シロヘビを取り上げた総合的な学習の時間での学習例

1 シロヘビ博士になろう(地域)
(1) ねらい
岩国のシロヘビを詳しく調べることにより、岩国の環境・文化・歴史的背景などの理解を深め、より郷土を愛し守っていく態度を養う。
(2) 学習の流れ
@ 調べることは何かを決める。
シロヘビについて自分の興味のあるもの、詳しく調べたいものを自分の課題として選択。
(例)伝説について。体の特徴。食べ物。なぜ岩国だけなのか・・・等。
A 資料を集める。
学校図書館・市立図書館の資料やインターネットなどで調べ学習。
シロヘビ観覧施設の見学、および調査やインタビュー。
B 資料の中で必要なものを選ぶ。
さまざまな資料の中で、どの資料が自分の課題に合っているかを考える。  
C 見る人にわかりやすくまとめ発表する。
調べた内容について方法を選んでまとめをする。
(例)壁新聞・紙芝居・クイズ・劇・ペープサートなど。
D 調べたことを実行する。
シロヘビについて分かったことを、友だちに伝えたり、シロヘビにとって住みやすい街作りを考えたりする。
シロヘビ飼育施設への見学(顔が見えないようにトリミングしてあります)
運動会での表現
(3) 発展
運動会の表現では、シロヘビについて分かったことを組体操で表現した。
数十メートルもある巨大なシロヘビの張り子で練り歩く様子は新聞にも取り上げられ、
児童の自信にもつながった。